わたし、定時で帰ります。|第9話(6月11日放送)ネタバレ・あらすじ。

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第9話をご紹介!!

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第9話を見逃した方も安心!!後で無料で視聴する方法も説明してます。

まずは番組公式HPに紹介された内容をご紹介します!!

福永(ユースケ・サンタマリア)から突然会議室に呼び出された結衣(吉高由里子)は、“晃太郎(向井理)が自分の会社を辞めた本当の理由”を聞かされ、チーフとして定時には帰らず、残業するよう提案される。

そんな中、赤字必至な星印の案件を進めるうちに、結衣の知らないところでサービス残業をする制作4部のメンバーと福永の姿が…。

残業続きで疲れた部署のメンバーを見かねた結衣もついに残業をするように…。

一方、結衣と巧(中丸雄一)は結婚式の準備を始めるが、結衣の仕事が忙しくなるににつれてすれ違いが増えていく――。

ドラマ公式HPより引用)

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ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第9話のネタバレ・あらすじ!!

福永から晃太郎が何故、福永の会社を辞めたのか聞かされる。

「付き合ってる彼女と結婚したい。定時に帰れる会社に移りたい」だから福永の会社を辞めたいというのが本当の理由だという福永の言葉は結衣には信じられなかった。

「今、抱えてる案件を全部片づけたら辞めさせてください」と言われ「彼女の事、本気なんだ」と諦めざるを得なかったのに結局、別れた。

ネットヒーローズに来たのも、寄りをもどしたかったからではないか?と勘繰る福永に「もう終わった事なので」と結衣は全否定する。

福永は「納期まで定時を1時間ずらしてもらえないか?納期1週間早まって賤ケ岳さんも抜けて、ますます人手が足りなくなってチーフなら、それぐらいやってくれてもいいんじゃないかな?」と結衣に頼む。

「このままだと種田君が一人で全部背負っちゃうんだよね。30代で過労死する人も多いって言うし。種田君を助けてあげようよ。仲間じゃない」と結衣を脅す。

誰か一人に仕事を背負わせるのは不健全なので結衣が星印に交渉に行き納期を元に戻してもらう。

納期が元に戻れば赤字にならなくて済むし、みんな無理に残業する必要はない。と言うと「頼もしいね。そうなるのが一番いいよね。宜しくね」と福永は、また他人事のように言う。

星印工場に打ち合わせに出向き、やっと磯貝と面会する。

納期を早めたいと言う要望に関して時間と予算を絡めるとどうしても品質に支障が出る恐れがる事を説明すると「品質が落ちるって事?そりゃ困るな」と言われる。

忙しいらしくひっきりなしに携帯が鳴っていて打ち合わせは落ち着かない。

結衣は「私どもとしましても質の低下は本意ではございません。御社の為にも納期を元に戻して頂く事はできませんでしょうか?」と相談する。

磯貝は「ああ、いいですよ。月初めの大安に合わせたらいいかな?と思ってただけなんで。納期を一週間早めただけでそんなに品質が変わるなんて思ってなかったんで」とすごく軽い返事だった。

磯貝課長にストーカー並みに留守電を入れまくり捕まえたと結衣は言う。

結衣と晃太郎はお互い「無理するな」と言い合っていた。

そんな時、驚いた事に丸杉が退職すると挨拶する。

星印工場のビックリな見積もりを通した張本人だったが何故か退職した。

「星印の案件はくれぐれも赤字が出ないように福永さんが責任を持って進めて下さい」と管理部の石黒から念を押される。

残業は基本的に月45時間以内、制作4部は月80時間厳守と言われる。

「原則としてではなく、必須でマストで絶対です。ただし品質は下げる事のないように、よろしくお願いしますよ。福永さん」と福永に向かって言われた。

福永は、また何か企んでいるようで三谷を呼び出していた。

結衣は巧にチーフになった事を報告し、八重に良い報告ができるように頑張ると話す。

この前、喧嘩した時、上海飯店で酔っぱらって会社に泊った事を巧に話す。

しかし晃太郎におんぶされた事までは省略した。

一方、三谷は福永に連れ出されていた。

「女性は大変だよね。東山さん、今度結婚するって聞いてる?知らなかったの?今が一番、幸せな時だよね。だから無理言えなくてさ。僕が頼れるのは三谷さんだけ」と結衣の結婚が決まった事を前面に押し出し三谷を都合よく使おうとしているようだ。

三谷は福永の策略にまんまとひっかかり翌日から仕事を今まで以上に頑張り出す。

次に福永は来栖が自分の手掛けたサイトの美容院で髪を切ったとインスタに載せているのを眺めていた。

また何か企んでいる。

早速、三谷のように来栖も福永に呼び出される。

ファミレスでステーキを食べていた石黒は意外な人物を目撃する。

上海飯店に居た結衣は石黒から電話があり制作第4部がみんなファミレスに集まっていると聞かされる。

どうやらファミレスで仕事をしているようだ。

石黒は「まさかサービス残業じゃねーよな」と不信感を抱く。

翌日、結衣は来栖にファミレスの事を問いただす。

来栖は「仕事してました」「星印のキャンペーンサイトですよ」「終電ギリギリで帰ったら日付変わってました。2時間しか寝てません」と何故か嬉しそうにテンション高く話す。

福山と面談して来栖の手掛けた美容院のミスティックのサイトを「今時のセンスが光ってた」と褒められいい気分になっていた。

「来栖君は誰よりも伸びるよ。ガンガンやって行こう。そしたらガンガン伸びていくから」と来栖を唆して、その気にさせる。

こうやって上手に相手を丸め込んでいいように使うのが福永のやり方のようだ。

「このまま伸びれば必ず種田さん並みの人材になれるって言われました」と満面の笑みで来栖はやる気になっていた。

「種田さんの真似したら体壊すよ」と結衣は来栖を心配する。

しかし「今、ガンガン働きたいんです。他のみんなそう思ってると思います」という来栖の言葉にみんな福永に乗せられてる事が明らかになる。

星印の牛松の発注ミスが判明した。

吾妻が「福永さんは無償でやってやれって」と言う。

結衣は「何で言ってくれなかったの?」と聞く。

「東山さんご結婚なさるそうですね。おめでとうございます。準備に忙しいから東山さんに負担をかけないようにしようと福永さんが」と、言う三谷に福永のサービス残業するように仕向ける手口が見える。

結衣が一度婚約破棄しているから今度こそ結婚させてあげたいとか三谷を「運用のチーフに押す」とか「吾妻には会社に泊ってもいいようにしてやる」とか言って二人も、すっかり福永を信用している。

晃太郎は全く知らない事らしいがサイトの遅れに関しては全て晃太郎がカバーしている事を知らされる。

何日も家に帰ってない晃太郎にもう負担はかけられない。

結衣は「キャンペーンサイトの件、聞きました。どうして無償で引き受けたりしたんですか?ただでさえ予算もスケジュールもギリギリなのに余計な仕事増やすような事して。そのせいで、みんなサービス残業させられてるんですよね」と福永の所に意見しに行く。

「させられてる?みんな自主的にやりたいって言ってやってくれてんのよ。やりたいって言ってるのに止めろって言うのは。でもみんな頼もしいよね。大丈夫。みんなで力を合わせれば乗り越えられる」と自分がそう仕向けているのに平然とそんな戯言を言う。

「お願いですから都合のいい事を言ってみんなを振り回すのはやめて下さい。そうやって味方を得たって本当の信頼は得られないんじゃないですか?」と福永に言うが「信頼?それ大事?」と相手にされない。

定時になると一斉にみんな帰る支度を始める。

結衣は「東山さんには負担をかけないようにと」と言う三谷の言葉を思い出す。

毎日、ファミレスで残業していた制作4部のスタッフは今日もファミレスに行こうとしていた。

結衣は「またファミレスで作業すんの?三谷さん、キャンペーンサイトの概要、共有してください。残業するんならここでして下さい。私も一緒にやりますから。チームのピンチを乗り切るまでは私も残業します」と遂に結衣は残業宣言する。

ファミレスで待っていた福永は「星印チームはチーフの指示で会社で残業する事にしたそうです。キャンペーンサイトの件、僕も知りませんでした。外で働かせるのはアウトですよ」と晃太郎から電話で知らされる。

残業は月80時間、厳守だと言われているという福永に「僕がカバーします。管理職は残業付きませんし」と晃太郎は吐き捨てる様に電話を切る。

みんな朝、早くから夜遅くまで仕事に忙殺される。

毎日、遅くまで仕事をしている結衣は巧との結婚式の打ち合わせもギリギリだった。

家に帰っても倒れる様に爆睡していた。

そんな時、星印は磯貝が異動になってしまった。

みんな疲れてギスギスし三谷と吾妻は喧嘩を始め来栖はパソコンの前で寝そうになる。

結衣は八重に電話して話を聞いてもらった。

八重は「何でも一人で抱え込むの悪い癖だよ」と結衣の話を聞いてくれた。

「みんな、疲れてギスギスしてるし結婚の準備もできなくて巧に迷惑かけてるし自分が情けない。みんなの事どうしてあげたらいいか分からない」と結衣は泣き出す。

「何かをしてあげようって思わなくていいんじゃない?まずは自分の為にちゃんと食べて、ちゃんと寝る事。あんたの集中力で毎日、残業してたら体、持たないでしょ。それから愚痴は貯めずに吐き出す事。いつでも連絡して。遠慮しなくていいから」と八重は優しい。

一方、巧は王丹に小籠包の作り方を聞きに来ていた。

「企業秘密だけどね。特別だよ」と王丹は笑って巧にビールを出す。

すると常連のおじさんが「優しいねえ。ご飯は作ってあげるわ、酔いつぶれたらおんぶはしてくれるわ。完璧だね。敵わないね」と余計な情報を巧に入れる。

「おんぶ?」と聞き返す巧に「見られてたらしいよ。酔っぱらった東山ちゃんをおんぶしてるとこ」とダメ押しで更に付け加える。

結衣達は星印工場まで打ち合わせに行く。

磯貝に替わって移動してきた武田課長が自己紹介する。

「運用についてお話しさせてください」と武田は切り出し、「弊社の広報部と福永さんとは古いお付き合いがあるそうですね。今回の合併を機に古い慣れ合いをやめようと言う話になりサイトの運用はネットヒーローズさんにお任せしますが、その後の運用は他社にも見積もりを取って比較した上で発注させていただくつもりです」と言い出す。

運用を取られると確実に赤字になってしまう。

「運用も弊社でお任せいただけると言うお話でしたよね」と晃太郎が確認すると武田は小さな声で「誰がそう言った?磯貝課長?」と牛松に強い口調で問いかける。

牛松は「あの…。お任せ出来たらいいな?とは言ったかもしれません」とこの期に及んで無責任な事を言い出す。

他に声をかけた他社と言うのはベーシックオンで担当は何と巧だった。

星印の会社の前でバッタリ二人は会ってしまう。

星印からの帰り道、来栖は無理がたたって倒れてしまう。

今日はこのまま帰って休むように結衣は言うが来栖は「運用獲れるかどうかの瀬戸際なのにのんきな事は言ってられない」と結衣の言う事を聞いてくれない。

「若手の時は体力を過信して体を壊す事もある。だから疲れたら家に帰って睡眠とって」と説得するが「自分も役に立ちたい」と来栖も必死だった。

後は結衣と晃太郎がやっとくから、という言葉に来栖は反応し「結局、種田さん頼みですよね。うちの仕事が回ってるのは種田さんが誰よりも身を削って色んなものを犠牲にして働いてるからですよね。僕も種田さんみたいになりたいんです」と来栖は話す。

「種田さんみたいな働き方、真似したらダメ」とココは強く結衣は注意する。

しかし「今、頑張らないとダメなんです。ここで絶対結果出さないと」と来栖は会社に戻ろうとする。

結衣は仕事が忙しすぎて巧とすれ違っていた。

映画の約束も行けそうにないと電話する。

巧は星印で会った女性に「諏訪君ってすっごく彼女に気を使ってる。チケット昼休みに取ってたでしょ」と見抜かれていた。

結衣は「10:00になったからもう帰れ。副部長命令だ。後はやっとく」と晃太郎に言われる。

「種田さんばっかりにやらせる訳には」と結衣は抵抗するが「俺も一人の方が集中できるし」と言われ渋々帰る。

帰宅すると愁から星印の新しい課長の武田の経歴のメールがきた。

優秀なエンジニアだったそうでウェブに精通しているので、なかなか手強いかもしれません。との事だった。

「結衣さん大丈夫ですか?大変な案件みたいですけど」と愁は心配してくれた。

結衣は愁に「後輩の来栖が言う事を聞いてくれなくて疲れてる。晃太郎みたいな働き方をし始めた。「帰れ」と言っても帰ってくれない。愁君の言ってた通り福永さんは危険な人だった。福永さんに懐柔されてしまって後輩は何を言っても聞く耳を持たない。晃太郎のようになりたいと言って取りつかれている」と相談する。

すると引きこもりの愁が「その後輩に会ってみたいです。話がしてみたいです」と意外な事を言い出す。

結衣は愁の所に来栖を連れて行く。

晃太郎も実家にやって来た。

「話すのが下手で上手く話せないかもしれませんが…。僕は今、無職です。一年前に勤めていた会社を辞めました。配属されて、すぐ研修もなしに飛び込み営業をさせられ上手くいかず毎日、毎日、上司に怒鳴られて」と言いながら愁は話し出す。

そんな時、久しぶりに実家に帰って来た晃太郎は「眠れない。目を閉じたら会社が見える」と怯える愁に「大丈夫だ。人間は寝なくても死なない。死ぬ気でやれば必ず乗り越えられる」と声をかける。

次の日、会社に向かう途中「もう頑張れない。後一歩前に出れば楽になれる」と走り去る電車を見送った。

その時、結衣の事を思い出したと言う。

初めて晃太郎の家に来た時、飲み過ぎた結衣は次の日すごい二日酔いだった。

愁は「体調不良で休みます」と会社に電話している結衣を見かける。

「ずる休みしちゃった。たまにはいいよね」と結衣は、いとも簡単にずる休みして会社を休んでいた事に愁は衝撃を受ける。

「世の中にはこんなに簡単に会社を休む人がいるんだ」と驚いたと言う。

そして、そのずる休みに愁は救われた。

今から死のうという時に結衣の事を思い出したら力が抜けてバカバカしくなり「休んでもいいのかな?少し休もう」と思えた。

「来栖さん、兄みたいに働いたら必ず認めてもらえるって無理をしてきてるんじゃないですか?あの頃の僕みたいに。兄には仕事しかない。それって幸せなんでしょうか?兄の前の会社では社員が何人も倒れたそうです。体や心を壊したり、いまだに社会復帰できてない人もいるそうです。弱いから壊れたんじゃありません。無理をして働き続けたら誰にも起こる事なんです」と忠告する。

「でも、みんながやっているのに僕だけやらない訳には」と来栖は言う。

「そうだね、気持ちは分かるよ。でも私は来栖君の事、大事に思ってる。来栖君は自分が思ってるよりずっと疲れてるんだよ。私も前の会社にいる時、その時は気づいてなかったんだけど心も体も悲鳴をあげてた。でも誰にも頼れなかった。余計なお世話って言われるかもしれないけど私は来栖君を守りたい。もう愁君みたいな人を出したくない。来栖君は来栖君でいいんだよ」と結衣が話すと「僕もそう思います。僕みたいになる前に自分らしい働き方を見つけて欲しいです」と愁も結衣に賛同する。

来栖は「少し考えてみます。僕なんかの為にありがとうございます。」と愁にお礼を言う。

部屋の外で話を聞いていた晃太郎は「結衣が居てくれて良かった。ありがとうな。愁が、あんな風に考えてたとはな。何も分かってなかった」と落ち込んでいる。

結衣は「福永さんから聞いた。定時で帰れる会社に移りたくて寝ないで働いてたって。私、何も知らなくて酷い事言ってごめんなさい」と謝る。

すると「やっぱり俺、この会社に来るべきじゃなかったのかも知れないな」と晃太郎は呟く。

結衣が自宅に戻ると巧は荷物を用意していた。

しばらく実家に泊ると巧は言う。

そして「ごめん。やっぱり僕、結衣ちゃんとは結婚できない」と言われてしまい結衣は驚く。

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ドラマ『わたし、定時で帰ります。』最終回(第10話)予告

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』最終回(第10話)は、番組公式HPに以下のように紹介されています。


巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない…」と告げられ、途方に暮れる結衣(吉高由里子)。

そんな中、外注先が倒産し制作4部のメンバーは窮地に陥る。

さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井理)は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。

その事を聞いた結衣は、ついに福永と対決するが…

果たして結衣はチームを守ることができるのか?

定時の女が最後に選ぶ、新時代の働き方とはーー、そして巧との関係、晃太郎との恋の行方は?

ドラマ公式HPより引用)

まとめ

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第9話のネタバレ・あらすじ・見逃し動画無料視聴方法などをご紹介しました。