凪のお暇(おいとま)|第2話(7月26日放送)ネタバレ・あらすじ。

ドラマ『凪のお暇』第2話をご紹介!!

ドラマ『凪のお暇』第2話を見逃した方も安心!!後で無料で視聴する方法も説明してます。

まずは番組公式HPに紹介された内容をご紹介します!!


全てを捨てて人生のリセットを決意したアラサー女子の 凪 (黒木華) は、東京郊外にある6畳一間のアパートで再出発を図ろうとしていた。

しかし、突然訪ねてきた元カレ・慎二 (高橋一生) からの 「お前は絶対、変われない」 という言葉に、凪の心は激しく荒れていた。

そんな時、ふと目に入ったのは様々な支払い用紙。

生きているだけでお金が減っていく現実に凪は危機感を覚え、失業保険の給付を受けるためにハローワークへ。

そこで、なにやら担当者ともめている 坂本龍子 (市川実日子) と出会う。

落ち込んでいる様子の龍子に、凪は勇気を出して話かけてみるが…。

一方、慎二は行きつけのスナック「バブル」で ママ (武田真治) や 杏 (中田クルミ) から “女心が分かっていない” と説教を受け、凪との復縁はないと言われてしまう。

ヤケをおこした慎二は、凪のアパートへ行き執拗にチャイムを鳴らすも凪は留守。

そんな慎二に声を掛けたのは上の階に住む 吉永緑 (三田佳子) だった。

その頃、凪は隣人の ゴン (中村倫也) と一緒に近所の公園でバーベキューをしていた。

ゴンが持つ、ゆるっとやわらかな空気に癒される凪だったが、ゴンと家に戻ったところで、慎二と出くわしてしまう。

凪は隣に住む うらら (白鳥玉季) と予定があると言い慎二を避けるも、なぜか凪の部屋で慎二とうらら、緑、ゴンとトランプをする羽目になり…。

ドラマ公式HPより引用)

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ドラマ『凪のお暇』第2話のネタバレ・あらすじ!!

ゴンは竹を引きずっている凪を見かける。

何をするのかとお思いきや凪は自分で竹を切って「一人ソーメン流し」を楽しんでいた。

自分を見つめ直したいという理由で退職した凪だったがスマホもSNSも解約した為、仕事の引き継ぎがハガキで対応の為、職場の人達は地味に多かった凪の仕事をこなすのに困っていた。

慎二は凪の事を引きずりまくり「都落ち」だと毒を吐きながら唯一本音の言える行きつけのスナックで荒れていた。

「その都落ちした彼女に捨てられたってわけ?」とズバリ言い当てられても「捨てられた?俺が?いつ?あんなありのまま気取りのブス、俺の方から…」と慎二は精一杯、強がる。

しかし「やべー男とあいつが?ないない」と酔っぱらって何回も同じことを言ってクダを巻いていた。

一方、凪にゴンは「君、面白いよね。昨日、夜通し、うるさかったでしょ。次のクラブイベントの打ち合わせがあって」と話しかけられる。

ゴンの怪しい仲間達は全員パフォーマーとの事だった。

ゴンはイベントオーガナイザーという職業らしいが凪が想像するのは「パリピのヤバそうな人」だと勝手に思い込んでいた。

ゴンの仲間にBBQに誘われるが「関わりあったらダメな人達だ」と彼らを凪は避ける。

しかし、知らず知らずゴンの事がだんだん気になり始めていた。

朝、隣の小学生のうららを学校に「行ってらっしゃい」と送り出そうとすると「ちょっと隠してもらっていいですか?」と凪の後ろに隠れる。

うららの友達だと思われる二人の女の子が楽しそうに二人で踊っていた。

「話合わないんですよね。TIK TOKってクラスの子の間で流行ってるんですけど何が楽しいのか分からなくて」とうららが凪に話していると踊ってた話の合わない二人の女の子から「うららちゃーん」と呼ばれてしまい、うららは持っていたあやとりの糸を「あげます」と凪に渡し二人の所へ向かう。

話が合わないと言ってたのに「おはよー」と仲が良さそうな雰囲気だった。

凪は通帳を見ながら毎日の生活の中で生きていくだけでお金が減って行く事を実感する。

失業保険の給付の手続きにハローワークに行く。

会社を辞めた理由を聞かれ「長年、勤めていた会社に私が合わなくて、つもりつもって限界がきて、過呼吸になってしまい…」と絞り出すように話すと「あ~メンタル系ね。最近多いですよね。そういうの」と軽く言われる。

凪は「そういう言い方しなくても」と心の中で憤る。

隣では「だから何度も言ってるじゃない」と紹介中、揉めてる感じだった。

「私が求めているのはキャリアアップできる所を」と言っていたが「ご自身の年齢を考えたら、もっと現実を見た方がいいんじゃないですか?」と職員に厳しい言い方をされ女性はへこんでいた。

トイレで凪はさっきの隣で頑張っていた前向きな女性、坂本龍子と会い「ここの職員さんアク強めですよね」と思い切って声をかけてみた。

「アクが強いって言うか圧が強いですよね。無職っていう負い目があるから余計にそう見えるかもしれないけど」と二人は無職同士話が合いそうだった。

面接を落ちまくっているという龍子だったが「こうして職探しをして大島さんと会えた。捨てたもんじゃなかった。もっと話がしたい」と凪はお茶に誘われる。

お茶をする友達ができたと喜んでいた凪だったがカフェに入ると途端に「この石のおかげで前向きに生きる事ができるようになった」と怪しい石を龍子に勧められる。

「身に着けてるだけで浄化されるから絶対にいい仕事が見つかるしお値段もお手ごろだから」と言われ断りにくい雰囲気になる。

いつの間にか凪の両隣には石の仲間達が二人座っていて「義理の母と上手くいかなかったんだけど石を付けたら急に仲良くなった」「絶対無理って言われてた難関校に息子が合格できた。つけた途端に成績が上がった」と勧誘の話が始まる。

凪は昔からこうだったと自分の事を振り返る。

友達って近づいてきたのは、こんな人ばかりだった。

強く出れないのはこの笑顔が崩れる瞬間が恐いから。

以前、浄水器を無理やり買わされた経験がある凪は慎二に「俺が声かけるなら凪に声かける。だってお前、いい人そうだし。あ、いい人ってのは、どうでもいい人ってことな。なめられてるんだよ。おまえ」と言われた事があった。

そんな事を思い出し凪は「いらないです。浄化されなくてもいいし仕事も自分で見つけます。私はこの石に全く興味がありません」と断って逃げる様に帰って行った。

「断れた」と一人、喜びをかみしめていた凪だったがカバンを忘れた事に気が付く。

すると龍子が走って凪のカバンを持って追いかけて来てくれた。

「ごめんなさい。信じてもらえないかもしれないけど石の話するのギリギリまで迷ったんです。あんな風に声をかけてくれたの大島さんが初めてだったから。この石が素晴らしいのは本当なんです。でも、こういう事してたら友達、一人もいなくなっちゃった。本当、ごめんなさい」と凪に頭を下げて帰ろうとした。

凪は龍子の後ろ姿に「石。私はその石に全く興味がないし絶対に要らないけどそういうの抜きでならまた会ってお話ししましょう。普通に」と凪が言うと「ありがとう」と龍子も涙ぐむ。

その頃、慎二はスナックで凪が過呼吸で倒れた時の話をしていた。

「そもそもさあ彼女が倒れた時、何でそばに居てあげなかったの?」と聞かれた慎二は翌日、北海道に出張であの感じだと電話より直で謝るしかないと思ったとの事だった。

「体の相性だけって言われて倒れても放ったらかしで、そりゃそんな男捨てて人生変えたくもなる」とスナックのお姉さんたちに意見される。

「アイツは変わる必要ない。空気読んで人の顔色うかがってオドオド、ビクビクしてりゃあいい」と今日もまた慎二は毒を吐く。

スナックのママはそんな慎二に「何でその子にはそんな辛辣なの?本当に好きな子はいじめたくなるってあれね?小学生?」と呆れる。

「もっと女心勉強しなよ」「端的に言ってクソだよ」とお姉さんにも言われ「変わりたい女と変わって欲しくない男」でお互いそっぽを向いてる二人に復縁はないとママにいわれ慎二はへこむ。

自転車で買い物の帰り凪はうららが話の合わない友達といる所を見かける。

うららは話が合わない友達と何が面白いのか分からないTIK TOKを踊っていた。

「うららって本当にTIK TOK好きだよね」と言われて、うららは嬉しそうに笑っていた。

「うちでゲームやろう」と誘われていたが「ごめん。今日、お母さんとお菓子作る約束してるの。今度、うちにも遊びに来てね」と住んでもいないマンションの前で友達と別れていた。

友達が去った後、うららがふと見ると見る気はなかったが凪が自転車を押して立っていた。

無言で二人は本当の家のおんぼろアパートまで帰って来たが何だか気まずい。

うららが「あの、さっき何か見ました?」と聞いてきたが「ううん。何も」と間髪入れず凪は答えた。

ベランダで「嘘つきのクソガキって思ってますよね。だって仕方ないじゃないですか。友達といると比べちゃうんだもん。どうして私だけゲーム買ってもらえないの?どうしておやつは毎日、おいしくないビスケットなの?よそでは飼えるワンちゃん。どうして飼えないの?どうしてうちは「いってらっしゃい、おかえり」って言ってくれるお母さんがいないんだろう?って」とうららは、これまで我慢してきた事を凪にぶつける。

「よそはよそ。うちはうち。ってよくお母さんに言われたんだけど比べちゃうよね。だから、うららちゃんは悪くない」とうららを全肯定した凪は、前にうららにもらったあやとりの糸で作った可愛いポンポンの髪飾りをうららにあげた。

美味しくないビスケットは牛乳をかけるとふやけて甘くておいしくなると教える。

「よその子をひとしきり妬んだら目の前にあるもので工夫して遊んじゃうのはどうだろう?何もないなら何もないなりに楽しんじゃおうよ」と提案するが、うららは部屋の中に入って行った。

しばらくすると「牛乳かけたビスケットおいしい」とうららは凪の部屋まで持って来た。

そこへうららの母親が帰って来た。

凪は「お母さんの事好き?」と聞くとうららは笑顔で「大好き」と答える。

うららの母と凪は初めて挨拶をする。

そんな時、片道一時間半かけてまた慎二が凪を訪ねて来ていた。

何回も凪の家のブザーを鳴らすが凪は留守だった。

「何かご用?」と上のおばあさん緑が慎二に尋ねる。

慎二は咄嗟に神対応笑顔を見せ前の同僚で近くを通りかかったので北海道出張のおみやげを持って来たことを説明する。

緑は白い恋人3枚でレンタルしてきたビデオを見て緑の部屋で凪を待ったら?と提案してきた。

その頃、凪はゴンにBBQに誘われていた。

ゴンは材料費ワンコイン以下の節約BBQ料理「ツナ缶乗っけトースト」を凪の為に作ってくれた。

「青空の下で食べるパンは最高です」と絶賛する凪に「凪ちゃんこういうの好きかなと思って」とゴンは笑う。

凪は昔、BBQでやらかしてしまった事があると話し出す。

慎二の小、中、高、大学の友達の集まりのBBQに行った凪は「選ばれた民たちのBBQ」という雰囲気で自分が場違い感半端ない事を実感した。

でも、彼と一緒に居るにはこの場の空気に溶け込まなきゃと頑張った。

しかし酔っぱらった男性が「ねえ慎二の会社の人。本当は慎二の彼女なんでしょ」と絡んできた。

「さっき、慎二が違うって言ってたでしょ」と女性がその人を連れて行く。

慎二は、それを見ながら凪と目があったが目をそらした。

その時、凪は「私、テストに落ちたんだ」と思った。

その話を聞き「多分、凪ちゃんは彼氏さんと青空の下で美味しい物を食べたかっただけなんだろうね」とゴンが優しい言葉を投げかける。

慎二は緑に部屋でDVD鑑賞していた。

慎二は映画を見ながら「わっかんねー」と緑に感想を言っていた。

緑は慎二に「自分の恋人、周りにすぐ紹介するタイプ?」と聞く。

早く話しといた方が話が早いと言いながらも「一回だけシクッた事があった」とまさにBBQで凪が「私、テストに落ちたんだ」と思ったBBQでの出来事の事を慎二も考えていた。

昔からの友達に彼女を紹介しようと思っていたが友達の一人がひどいフラれ方をして、そんな事を言える雰囲気ではなくなった。

緑は「かみ合わない歯車ってセクシーよね」と見ている映画の話をしだした。

慎二に「結末教えてあげましょうか?この二人結局すれ違ったまま別れるの。男女の悲劇の引き金は言葉足らず」と慎二と凪の事の様に話す。

凪はゴンと一緒にいるうち「私、今まで何にも見てなかったんだなあって」と気づく。

いつも自分が周りのテストに受かるか落ちるかビクビク気にして自分の事しか見てなかった。

日常の些細な事が凪にとっては新鮮で今、空気が美味しいと実感していた。

すると「凪ちゃん、やっぱり面白い。そんで可愛い」とゴンが突然、凪の体の上にまたがってきた。

そんな二人をめちゃくちゃ人が見ていた。

「めちゃくちゃ人が見てるねえ」とゴンはのんきだった。

二人BBQを堪能した後、仲良くアパートに戻るとそこには慎二が待っていた。

「慎二、また来たの?」と凪は元カレの事を迷惑そうに言う。

慎二の「来てやった感」満載の態度に凪は「私、これから予定あるの」と慎二を避けようとした。

隣のうららとトランプの約束があると凪は言うが何故か凪、慎二、ゴン、うらら、緑の5人でトランプをする事になった。

慎二はいつもの神対応の慎二になり空気を全部持って行く。

ババ抜きをすると凪は5連敗する。

慎二は「ホットポテト理論って知ってる?アメリカのゲームでアツアツのホットポテトに見立てたボールを回して音楽が止まった時に持ってる人が負けっていうの。そういうので負ける奴って最初から決まってる。アツアツのホットポテト誰に投げるかって言うと集団心理で気が弱くて支配しやすいヤツの所にボールが回って行くんだって。でも俺、逆だと思うんですよね。ババ引くヤツって最初から自分が喜んでババ引いてんじゃないかなあって。虐げられてる。耐えてる。断われない。いい人で優しい自分に本当はうっとりしてるんじゃねーかなあって」と凪の顔を見ながら話す。

また、ババ抜きの最後が凪と慎二になった。

「本当は投げて欲しいんでしょ。アツアツのポテト。欲しくて欲しくてたまらないんでしょジョーカーが」と慎二が挑発し出す。

凪は慎二に何もかも見透かされているような目が恐かった。

空気に飲まれてまた苦しくなりそうだ。

するとゴンが「でもさあ、さっきのホットポテト。俺の所に回って来たら俺、多分、食っちゃうなあ。だってうまいもん。アツアツのポテト」と、その場の空気を一気に変える。

「そうですよね。美味しいですもんね。お芋」と凪も笑顔になる。

結局、白熱したがババが2枚あり勝者は決まらなかった。

緑がジャガイモをふかして持って来てくれ、みんなは喜んで食べ始める。

そんなみんなの様子を見て慎二は「さむっ」と吐き捨てる様に言い「用事思い出したんで帰ります」と、緑が芋を勧めるが「苦手なんですよね。アットホームごっこ。反吐が出ます。失礼します」と笑顔で帰って行った。

「すみません。あの人、ちょっと口が悪くて」と自分の身内のように凪が謝る。

ゴンは「いいの?帰っちゃったけど」と心配するが「仕事ついでにからかいに来ただけだからいいんです」と凪は素っ気ない。

緑は「でも、あの人なん時間もあなたの事待ってたのよ」と凪へ持って来た北海道出張のおみやげ「白い恋人」を渡した。

外に出ると慎二はまだ座っていた。

「おみやげありがとう。覚えててくれたの?これ私が好きだって」と凪に聞かれる。

慎二は「男女の悲劇の引き金はね、いつだって言葉足らず。彼はただ好きって伝えるだけで良かったのよ」という緑の言葉を思い出す。

慎二は凪に「俺、ただずっと…。だから俺はずっとお前の顔が見たかった」と消え入るような声で話す。

凪は聞こえてないようで「え?何て?」と聞き直す。

そんな時、玄関のドアを開け「凪ちゃん、バイバイ」とゴンが凪に挨拶した。

凪がそんなゴンを見て嬉しそうな笑顔を見せた瞬間、嫉妬した慎二はいきなり凪にキスする。

凪は呆気に取られ「はあ?」と呟く。

慎二は「好き…なんだろ?俺の事。気、引きたいのは充分、分かったからさあ。そろそろ素直になって戻って来いよ」と凪に言うと、凪は「バカにしないでよ」と慎二の頬にビンタする。

おみやげの白い恋人を慎二に押しつけ凪は逃げる様に自分の部屋に入って行った。

ゴンは一部終始見てしまい慎二を見ながら複雑な顔で慎二を見送った。

慎二はクジラ通りで「落としましたよ。白い恋人」と龍子に拾ってもらい「すみません」と号泣しながら帰っていた。

翌日、凪は母からのハガキを見て「やばいやばい」と慌てていた。

そして近くのちょっといいマンションから龍子が「大島さーん。引っ越して来ちゃいました」と手を振っていた。

「何で?」と凪は驚く。

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ドラマ『凪のお暇』第3話予告

ドラマ『凪のお暇』第3話は、番組公式HPに以下のように紹介されています。


凪 (黒木華) は、北海道で暮らす母・ 夕 (片平なぎさ) からの手紙で、携帯を解約し引っ越ししたことがバレたと知る。

慌てて新しい携帯を契約し、夕に電話をすると「土日に東京へ行く」 と言う。

とりあえず東京行きを止めることが出来たが、先々の親戚の結婚式で東京へ来ることが確定してしまい 「やばい!」 とパニックになる凪。部屋を出ると、近所に引っ越してきた 龍子 (市川実日子) が、凪のことを待っていた。

驚く凪だったが、慎二 (高橋一生) との出来事を龍子に聞いてもらう事に。

「キスにビンタで応戦なんて少女漫画みたい!」 と一人盛り上がる龍子。

慎二がクズだと分かると 「なんで付き合っていたのか」 と問われるが、凪は答えられないでいた。

そこへ、部屋から出て来た ゴン (中村倫也) と出くわす。

龍子はゴンを気に入り、凪との出会いが 「少女漫画みたい!」 とまた興奮するが、職業がクラブオーガナイザーだと知ると一転、「私たちとは住む世界が違いすぎる」 と凪に釘をさすのだった。

そんな出会いに恵まれない凪の為、龍子は凪に内緒で婚活パーティに申し込んでしまう。

しかし、そのパーティに強制参加させられた凪は “ある事” に気づく…

一方、慎二は凪にビンタされた頬に絆創膏を貼っているのを、女性社員たちから 「彼女にビンタされたんじゃないか」 と噂されていた。

いつもなら上手く空気を作ってかわすところだが、凪が嬉しそうにゴンと一緒にイモを食べている光景を思い出すと、周囲の空気を凍らせてしまう。

そんな事などつゆ知らず、凪は隣人の うらら (白鳥玉季) とゴンと一緒にイワシのフリッターを作っていた。

うららは、揚げたてを上階に住んでいる 緑 (三田佳子) に持っていきたいと部屋を出ていく。

凪とゴンは部屋の中で2人きりになり…

ドラマ公式HPより引用)

まとめ

ドラマ『凪のお暇』第2話のネタバレ・あらすじ・感想・見逃し動画無料視聴方法などをご紹介しました。

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