イノセンス 冤罪弁護士|第10話(最終話 3月23日放送)ネタバレ・あらすじ・感想や無料視聴方法はこちら!!

ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第10話(最終話)をご紹介!!

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まずは番組公式HPに紹介された内容をご紹介します!!


謎の男から拓(坂口健太郎)をかばい刺された楓(川口春奈)。

一方聡子(市川実日子)は、殺された京香と殺人を疑われている富士田(坂本真)のSNS上の共通の“友達”である『KooZ』という人物が、11年前に殺された彩花と自殺した浅間(鈴之助)の両方のブログにもコメントを残していることに注目していた。

『KooZ』のSNSの画像に被害者の傷と同じ形“勾玉まがたま”の模様があるのを見た秋保(藤木直人)は、勾玉が英語で所有を表す「’(アポストロフィ)」に似ていることから「被害者は自分の所有物だ」という犯人の主張かもしれないと推測。

そんな中、楓を刺したという男・神津一成(武田真治)が自首をする!

拓は、神津が京香の通う大学の職員だということと、『こうづ』が『KooZ』に似ていることが単なる偶然ではないと感じ、接見を願い出る。

翌日、接見室での何気ない会話に11年前の事件との関係を匂わせる神津は、立会いの警察官が席を外した隙を狙い、今回の2件と11年前の事件で被害者を殺したのは自分だと拓に囁く……!!

証拠がないため真犯人を前に何もできないことに苛立つ拓は、11年前捜査に当たっていた元刑事・草津(佐藤B作)に会い、現場の遺留品だった煙草の吸殻が、浅間が喫煙者でなかったために証拠として採用されなかったことを知る。

地裁に対し証拠品の開示と再審請求に踏み出す拓だが、そんな矢先検察が想定外の暴挙にでる!!

果たして閉ざされた真実への扉は開くのか!?

それぞれの思いを胸に真実に迫る衝撃と感動の最終回!!

ドラマ公式サイトより引用)

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ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第10話(最終話)のネタバレ・あらすじ!!

黒川を庇って和倉は「爪…手掛かり…」と言いながら刺されてしまい病院に運ばれた。

爪楊枝に皮膚片を採取し警察に「これ調べてもらえませんか?」と提出しようとするが「警察なんて信用できないんでしょ」と取り付く島がない。

黒川は「お前自身がこういう状況を招いている。今のお前がやっている事はただの自己満足なんじゃないのか?」と別府に言われてしまう。

有馬が見つけたのはKOOZという投稿者が秋保の妹、彩花と浅間、そして被害者二人のブログにに投稿している事、そして勾玉模様だった。

有馬は秋保にも相談する。

しかも勾玉のマークが被害者の傷口と似ている。

秋保は勾玉と言うのは’(アポストロフィ)に似ている事から自分の所有物だと犯人が主張しているのかもしれないと言う。

そんな時、和倉を刺した男がナイフを持って警察に自首して来た。

事務所には示談交渉に弁護士が訪れる。

「犯行は衝動的で相手は誰でもよかった。本人は反省している」と依頼人の経歴書を持参して来た。

黒川は神津と言う名前と花巻京香の通っていた大学の大学職員だという事が気になる。

早速、黒川は神津に接見に行く。

神津は10年近く海外で暮らしていて半年前から京香の大学で働いているとの事だった。

以前は、彩花の大学の職員だった。

そして、挑発するように「どんなにエリートで青春を謳歌していても人間って死ぬ時はあっさりですよ。実はね3人とも俺が殺したんですよ。11年前も今回も首にナイフを刺してグリっとひねる時スカッとしたなあ」とあっさり自分がやった犯行だと黒川に自白した。

思わず、挑発に乗ってしまい怒りで黒川はドンと手を付き「そいつが殺人犯です。今、自白しました」と言うが神津は「そんな事、言ってません」と惚ける。

「首の傷の事は公表されてない。それを知ってるのは、そいつが間違いなく犯人だからだ」と叫ぶが接見は中止されてしまう。

神津は「何の証拠もないのに人を殺人犯扱いするなんて」と去って行く。

証拠がない黒川は苛立ちを押さえられずに事務所に戻る。

みんなは「どうした?」と声をかけるが無視する。

しばらくして「自白しました。3人とも自分が殺した、そう言ってました」と言いながら、証拠がない事を悔しがる。

有馬が「当時の捜査員」と呟く。

黒川達は11年前、捜査していた元、神奈川県警の刑事、草津を訪ねる。

「捜査にミスは無かった。一番可能性の高い被疑者を確保し証拠集めをした。捜査としては極めて真っ当な手法だ」と草津は語る。

しかし、11年前に証拠品として採用されなかった物に真実が眠っているかもしれない。

知ってることが有れば教えて欲しいと黒川は草津に懇願する。

そして当時、証拠品としてたばこの吸い殻が押収されたが証拠品として採用されなかった事を突き止める。

現場で回収されていたが浅間は煙草を吸わなかった為、当時の裁判では証拠として提出すらされてなかった。

吸い殻を調べれば神津の関与が裏付けできるかもしれなかった。

黒川は地裁に証拠品の開示と再審請求を求める。

そこへ石和の些細な事で弁護士法違反であると地検が捜索差し押さえだと事務所にやって来る。

11年前の事件を蒸し返した事への明かな嫌がらせだ。

そこへ横浜地裁から再審の請求を棄却するという封書が届く。

たばこの吸い殻など証拠品の中になかったとされてしまう。

黒川は自宅に戻り父親に「事務所の差し押さえも証拠品も全部あなたの指示でしょ?そこまでして11年前の真相を探られるのが嫌なんですか?卑怯だ。真犯人は別にいた。そいつは僕の前で自白した。証拠がないって笑ってた。証拠さえあればそいつがやった事が立証できるのに検察は、あなたは自分たちのメンツの為にそれを見逃すんですか?」と意見する。

和倉も黒川の自宅に来る。

「黒川次長検事、私も黒川先生と同じ用件で参りました」と今まで黒川が11年前の事件の思いから分からない事を検証してきた事を話しながら途中具合が悪くなる。

「私は知らなかった。たばこの事等知らない。それが答えだ」と真は去って行く。

「無駄でした。あの人に何を聞いても」とがっかりな様子の黒川に和倉は「そうでしょうか?次長検事は証拠なんてなかったじゃなく知らなかった、と言った」と言う。

それが本当なら警察から上がって来てなかったって事では?と二人は考えた。

黒川は別府に「この事件が終わったら責任を取って辞めます」と言うが「辞めて責任が取れるのか?事務所にこんなに大損害を与えて辞めて責任が取れるのか?と聞いてるんだ。事務所の正当性を明らかにする。今回の事件も11年前の事件も冤罪だと証明するんだ。検察の横暴には屈しない」と別府は言い出す。

「11年前の事件は再審請求を棄却されたが裏技を使う。富士田の裁判で神津を証人で引っ張り出す。そこで証拠を突きつけて犯行を立証する」という別府のアイデアで11年前の事件を弁護した兄の無念を晴らせるならと保駿堂事務所は総力をあげて東央大学生殺人事件及び富士田順平氏の冤罪を晴らすために活動すると事務所は一丸となる。

目撃情報を集め聞き込みする。

そこへ草津が来て11年前の事件の証拠品である煙草の吸殻を黒川に渡した。

黒川は秋保の所に行き「殺人犯は別にいました。浅間先輩の有罪判決は冤罪です。だから、それを証明する科学的検証を手伝って下さい。僕は死体の冷たさを知りません。痛みも悲しみも知りません。でも僕は浅間先輩の生きていた時の温かさを知っている。沢山聞いてます。どれくらい彩花さんを大事に思っていたのか、先輩である秋保さんを尊敬していたのかも。もう一度だけ力を貸して下さい」と泣きながら懇願する。

黒川の父、真も上司から「君の息子さん新しい証拠を掴んだらしい。これ以上検察バッシングに繋がるような動きは困るんだよ」と叱責されていた。

「真実を追求したいだけです。11年前の件については私なりに決着を付けます」と真は自分なりにけじめを付けると言う。

その頃、黒川は神津の経歴を確認していた。

4浪の末、東央大学医学部合格、の後合格取消しで痴漢の為に前科一般という事になっていた。

「警察って自白とか分かりやすい状況証拠にすぐ飛びついちゃう。何の証拠もないのに人を殺人扱いするなんて自白を強要する刑事じゃないですか」という神津の言葉が思い出される。

そして弁護側証人尋問が始まる。

黒川は11年前の事件と今回の事件の共通点を見せる。

被害者に残された傷跡、被告人周辺で発見された被害者の血が付いた物証、更に11年、時を隔てて新たに共通する証拠が見つかったとし、富士田と11年前の浅間以外の第三者が両事件に関与したとされる可能性を示す証拠だとされた。

ここで証拠品として大田区の河川敷で回収された煙草の吸殻を見せる。

警察は複数のたばこの吸い殻を回収したが証拠として扱わなかった。

そして11年前の事件の現場である神奈川県の廃墟で回収された吸い殻を見せる。

この吸い殻も検察に提出すらされず神奈川県警の証拠品倉庫の中に眠っていた。

11年前も今回も、たばこの吸い殻が現場に残されていたが警察は浅間も富士田も喫煙者ではないため証拠品としてすらあがっていなかったのだ。

この二つの吸い殻は既に鑑定が行われていた。

秋保は吸い殻の鑑定結果を発表する。

DNA型から11年前の事件と今回の事件の吸い殻は同一人物のDNAが付着していた。

現在、別件で起訴されている男だ。

男のDNAは和倉が引っ搔き、削り取った皮膚片から採取する事ができた。

つまり、この証拠で11年前の事件に直接的な繋がりが存在する事、そして事件に関与していた可能性がある人物が特定できた。

指宿は別の可能性があると反論しようとすると秋保は「悪意ある第三者が煙草の吸殻を入手し意図的に現場に残した可能性もある」と代弁する。

指宿は「そうなるとあの証拠は手掛かりとして何一つ貢献してない」と言い出す。

「それは警察側の証拠品にも同じことが言えるはずだ。本件で発見された血の付いたスケッチブック、11年前の事件で証拠とされた血の付いた服や靴もまた被告人に罪を着せる為の偽装工作だった可能性がある。状況証拠を頼りに犯人像を構築する事ほど危険で愚かしい行為はない。捜査機関が証拠品を意図的に取捨選択し、ましてや証拠の隠蔽を行うなど言語道断だ。冤罪を生み出すのは検証能力や証拠の有無ではない。偏見や思い込みやくだらないメンツ。科学捜査がどれだけ発展しようとそれを活用する人間側が腐っていては意味がない。必要なのは真実を追求しようとする意志。それが無ければ被害者の無念も残された遺族の苦しみも本当の意味で晴らすこと等できはしない」と秋保は力強く話す。

指宿の質問は終わり証人として神津が証言台に立つ。

証拠映像として防犯カメラの映像に二人の被害者の周りに映っていた神津の姿が映し出される。

富士田の後を追うように歩いている姿や山代奈々の遺体遺棄現場で煙草を吸っている姿が映っていた。

そして山代奈々と一緒に居たという証言もあった。

「DNA型鑑定と証拠から11年前の事件に関与している事は極めて高いとし否定できるのであれば説明して欲しい」と黒川が神津を問い詰めると

「できませんけど。弁護士さんにはもう話しましたよね。11年前、秋保彩花を殺したのは俺です」とあっさり認める。

11年前の事件も今回の事件も自分がやったと更に証言する。

和倉に動機を聞かれると「強いて言うなら日本の警察や検察の問題点を浮き彫りにするためかな?」とビックリするようなことを言う。

「11年前、もし、こいつが絶対犯人だろうという人を用意して人を殺したら、おたくらどうするだろうって思って思い付いた」と語り出す。

「11年前、殺す相手と犯人役をじっくり選んで証拠を仕込んだ。どうせすぐばれるだろうと思っていた嘘の証拠に警察が食い付きバレなかった。次に花巻京香とストーカーの富士田を使って同じ様にやってみた。学生証を盗んで富士田に拾わせ血の付いたスケッチブックを現場から工場に持って行きゴミ箱に捨てた。一つ失敗した事は山代奈々に目撃され強請られた事だった。殺し方が同じというだけで連続殺人という事になった。これじゃ、この国から冤罪が無くならないわけだ。何もかもぶちまけられて気分爽快だよ俺は。明日から一躍有名人だ。凶悪な連続殺人鬼、法廷で犯行を自白ってな。どうせ俺は死刑だ。あの女たちを殺した時の事詳しく話してやろうか?」と、どこまでもふざけた態度に秋保はキレて思わず立ち上がり怒りは収まらない。

「無能な警察、検察ざまあみろだ」と神津は大笑いする。

そこに黒川は神津の経歴を突然語り出す。

東央大学の受験を4度失敗。

4浪して合格して入学しを控えていた3月,乗っていた電車内で女子高生から痴漢を疑われ逮捕される。

否認し続けたため58日間拘留。

刑が確定した。

念願だった大学入学は叶わなかった。

と続けると「おい、止めろ」と神津の態度は一変する。

黒川は神津に痴漢されたという女性に会って話を聞いていた。

女性は示談金欲しさに嘘を付いたことを今更、反省していた。

あれは冤罪だった、神津の人生を滅茶苦茶にしてしまったと反省していた。

神津は「ふざけんな。今更そんな事」と騒ぎ出す。

黒川は「あなたが何の反省もせずに刑を受ける事なんて絶対に認めない。あなたが自分のした事をしっかり見つめない限り被害者や家族を失った遺族の無念は晴れません。分からなかったから、あなたの事を知りたい。3人の女性を殺した連続殺人犯、それだけであなたを分かったつもりにはなりたくなかった。神津一成、あなたは12年前無実だった。だからこそぼくは苦しくて仕方ありません。冤罪の苦しみを誰よりも分かっていたはずなのに。人として最後の最後までその心の痛みと向き合って下さい」と言う。

神津は「うるせーよ。止めろ」と繰り返していたが、遂に号泣し脇を抱えられ退廷した。

そこで傍聴席に居た黒川真が手を挙げる。

「私から一言申し上げたい。たった今、11年前の事件の真相が明らかになりました。司法に携わる者として私の下した判断が一人の人間の命を奪ってしまった。心から謝罪したいと思います」と謝罪する。

黒川は「人は過ちを犯すものです。だから事件は起き、時には冤罪で多くの人が傷ついている。それでも司法に絶望したくありません。真実を追求しようとする意志と過ちがあった時はそれを認め正す事ができる勇気があれば冤罪は必ず晴らす事ができると信じているからです」と言いながら最後に富士田と11年前の浅間の無罪を主張した。

秋保は「終わったな」と黒川に声をかける。

黒川は「スッキリしません。彩花さんも浅間先輩も二人の被害者も帰って来ないんですから」と秋保に言う。

しかし、秋保は「俺は救われた。彩花の死もと彩花の愛した浅間の死もこれで悼むことができる」とスッキリしたように笑った。

一方、黒川真は「過ちは正す必要があるから」と11年前の事件の再審請求をすると指宿に話す。

事務所では刑事事件の依頼がびっしり来ていた。

石和も城崎も司法試験の勉強に取り組んでいるようだ。

黒川は今まで以上にマスコミの取材依頼が来ていた。

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ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第10話(最終話)の感想!!

「人として最後の最後までその心の痛みと向き合って下さい」と犯人の石津に投げかけた言葉ですが、そもそも事の発端は痴漢されたと嘘の証言をした女性です。

この言葉は、この女性に送って欲しいと思いました。

ただお金が欲しいというだけで罪のない人の人生を台無しにしてしまい、それによって様々な人の未来を奪ってしまいました。

この石津が起こした連続の殺人事件は12年前の石津の冤罪事件が発端の悲劇だったと思います。

石津自身もこの女性の被害者だったというのが何だかやり切れないですね。

司法に絶望したくない。過ちは正す。できそうでできない事だとは思いますが是非、本当にそうであって欲しいです。

それにしても武田真治さん名演技でした。

最初誰だか分からなかった位、役になりきってました。

ゲスト出演でこのドラマに出た俳優さん達みんな良かったです。

そして何より最終回で黒川も秋保も黒川の父、真も前に進めそうで終わったのはスッキリです。

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まとめ

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