私の家政夫ナギサさん|第3話(7月21日放送)ネタバレ・あらすじ。

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第3話をご紹介!!

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第3話を見逃した方も安心!!後で無料で視聴する方法も説明してます。

まずは番組公式HPに紹介された内容をご紹介します!!

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。

メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある娘・唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること。

そして自分が母に似て、家事全般が苦手であることを告白する。

ところが、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。

ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘!

しかし、まったくうまくいかず、ストレスはたまる一方。

己の掃除・料理への適応力のなさに絶望するしかなかった。

そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。

肥後(宮尾俊太郎)への提言など、田所に恩があるメイは、少しずつ田所に心を開き始めるのだが…。

ドラマ公式HPより引用)

スポンサーリンク

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第3話のネタバレ・あらすじ!!

唯が帰った後、ニアミスで予定より早めに来たメイの母・美登里がメイとナギサさんが居る所を見てしまう。

おじさんのナギサさんを見て「この方、どなた?」と美登里は二人の関係を完全に誤解している。

唯と同じ家事代行サービスの会社で働いていて「メイの家政夫として雇われている」とナギサさんが美登里に手短に事情を話す。

美登里は前のキレイな部屋とは打って変わり散らかった部屋を見て「どうしたの?この部屋。片付けできないの?」と驚く。

メイは家事全般美登里と同様できない事を白状する。

しかし、いくらできないからと言っておじさんの家政婦を雇うという事に反対の美登里は「家事ができない事はわかったけどやればできる。メイは結婚しても仕事を続けるんだったら今からでも仕事と家事を両立できるようにしておかないと」と説得する。

二人が話している間にナギサさんは部屋の中をびっくりするくらいキレイに片付け料理も美登里の分も作ってくれていた。

美登里は家で夫が作ってくれてるからと帰ってしまい、せっかく作ってくれた美登里の食事をナギサさんも一緒に誘って食べる事にした。

改めてメイはナギサさんに今まで助けてもらった事を感謝し「このまま人に甘えてばかりじゃいけないと思うので家事も克服しなきゃいけない」と言うとナギサさんは「そんなに全部を一人で頑張らなくていいと思います。今は仕事が忙しそうだし睡眠が取れてますか?食事もコンビニとかインスタントだと栄養が偏ります」とメイにお母さんのように忠告する。

ナギサさんは「もし、またお役に立てるような事がありましたら、ご連絡下さい」と言い残し玄関を出て行った。

メイは甘えは禁物と仕事も家事も結婚も自分の手に入れると誓いエプロンを引っ張り出し家事の練習をし出す。

翌朝4:30から早起きし洗濯して出勤しようとするが時間はあっという間に過ぎていく。

メイは美登里から言われた「メイはやればできる子」という呪いの言葉で期待に応えようと仕事と家事の両立を目指す。

仕事から帰ると洗濯物をたたみ、お風呂を洗ってご飯作って食べて勉強もしたい…と思うと寝る時間はない。

ふとナギサさんの顔を思い浮かべるが「私はできる。できる子」と自分で励ましながら家事も仕事もと頑張ろうとするが全く上手く行かない。

友達の薫の所に仕事帰りに寄ると突然来たにも関わらず家の中はキレイで薫の料理も完璧だった。

「いつもこんなにキレイにしてるって事?」とメイは感心する。

薫は婚活を本気で頑張ってるだけあり料理教室やホットヨガなどの自分磨きの習い事も積極的に頑張っていた。

好きな事なので苦にならないとの事だった。

薫は田所を狙ってるらしく連絡先を知らないか聞かれるがメイは「今度聞いてみる」と誤魔化す。

そんな中、マッチングアプリの画面に肥後クリニックの先生が偶然ヒットする。

「明日の午後お時間ありますか?」とメッセージが届きメイは戸惑う。

翌日、肥後先生からクリニックに呼び出され「講演会の講師を是非やらせて欲しい」と言われメイは大喜びする。

しかし「相原さん、これ相原さんですよね?」とスマホに写ってるマッチングアプリのメイのプロフィール写真を見せられ「講演会が終わったらお食事でも行きませんか?」と個人的なお誘いを受ける。

病院の前で悩んでいるメイに「どうかされましたか?」と田所がメイに声をかけて来た。

「今日の夜ってお時間ありますか?」と聞かれつい「はい」と言ってしまったメイは田所と居酒屋で会う約束をしてしまった。

肥後先生が講演会を引き受けてくれた事は田所のお陰だとメイは田所に感謝した。

ライバルのはずなのに田所はメイの話を真剣に聞いてくれメイはいつの間にか田所に何でも相談していた。

田所はメイが疲れている事を素早く察知し疲れが取れる飲み物やブランケットをさりげなく店の人に頼んでくれた。

相変わらずメイは仕事と家事の両立を目指していたが部屋の中は荒れていた。

美登里がメイに「またストールを忘れたから取りに行く」と電話すると料理中で手が離せないとメイは早々に電話を切り夜遅くまで講演会の準備をしていた。

美登里は唯の会社に行き、そっと働いている唯の姿を遠くから見ていた。

ナギサさんが美登里に気が付き唯を呼ぼうとするが美登里はナギサさんに会いに来た事を告げる。

「娘がお世話になったのに失礼な事を言ってしまって」とナギサさんにこの前の無礼を詫びた。

「本当はメイみたいに仕事続けたかったんです。でもどうしても主人が家庭に入ってくれって言って。いざ専業主婦になってみたら家事が全くダメだったんです。今でも後悔してるんです。もう少し子供達に母親らしい事してあげられてたらって。それなのにメイが私に似て家事がまるっきりできないなんて」とメイの事をナギサさんに嘆いていた。

「誰でも苦手な事やできない事の一つや二つあります」とナギサさんは言う。

しかし「今からでも遅くないと思うんです。苦手な事でもやれば必ずできるようになるはずですから。甘やかしたくないんです」とメイの事を言っているようだ。

「メイさんは何事にも一生懸命な方です。それはお母様の期待に応えたいんだと思います。できる所だけじゃなくできない所も見てあげて下さい」とナギサさんは美登里に優しく忠告した。

講演会当日になり肥後先生が途中、電車が止まり遅れて来れそうにない状態になった。

今から迎えに行っても片道一時間以上かかり、とても間に合いそうにない。

会場に来ている先生方をお待たせする訳にもいかず最悪中止にするしかないと思われた。

しかしメイは「諦めるのはまだ早い。瀬川、行くよ」と訳も言わず瀬川の手を引き走って出て行った。

メイと瀬川は車で肥後先生を迎えに行きなんと車で会場に向いつつリモートで車の中から公演を行った。

しかし電波状況が悪くネットワークエラーになり通信が途切れてしまった。

ここで公演は中止になるかと思われたその時、先生は会場に到着し公演は続けられ無事に終了した。

そんな中メイの携帯に「明日の朝、ストール取りに行くね」と美登里からメッセージが届いた。

「公演が終わった」とホッとするのも束の間、メイは散らかった家に帰ると疲れが溜まって体が重い。

それでも美登里が明日来ると思い「家事やろう」と立ち上がろうとすると倒れて起き上がれなくなった。

美登里が翌朝、ストールを取りに来るとメイが部屋で倒れていた。

慌てた美登里は救急車を呼ぼうとしたがメイは「おじさん…」と小さく呟き意識を失った。

美登里はナギサさんに電話し状況を話す。

「体温計がどこにあるのか教えてくれるだけでいい。あなたも仕事があるだろうから」と言うがナギサさんは「今から行きます」と言って病院まで駆けつけてくれた。

メイは疲れと寝不足とストレスの為、過労で倒れたとの事だった。

ナギサさんは「どんなに頑張っても倒れてしまったら元も子もありません」とメイを諭す。

「はい。すみません」とメイも素直に謝る。

病院から帰った後もナギサさんはテキパキ動き美登里に次々指示した。

「お食事は消化に良いものを作ってあげて下さい」と言い帰ろうとするナギサさんに美登里は「私、帰ります。あとお願いしても良いですか?きっとあの子には私よりあなたの方が必要でしょうから」と帰ろうとした。

「メイさんに必要なのは私ではありません。私が本当はお母さんになりたかったんですが本物にはなれません。お母さんにしかできない仕事があるんじゃないでしょうか?」とナギサさんは美登里が帰るのを止める。

「何をしてあげて良いのか分からない」と美登里は嘆くが「そばに居てあげるだけで良いんです」とナギサさんは励ましながら自分は手を出さず美登里に料理を教えた。

美登里はナギサさんに教えてもらった雑炊を「味は自信ないけど」と言いながらメイに出す。

「味がしない。でも、この味、私、好き」とメイは昔、唯と美登里の作った料理にこっそり醤油をかけていた事を暴露する。

美登里は「知ってたよ」と言いながら「大丈夫、どこにも行かないから。お母さんずっとメイのそばに居るから」と昔みたいにメイを抱きしめた。

帰り際、美登里は「あの人、いい人ね。メイのそばにあんな人が居るんだったら取り敢えず安心。今は仕事に集中しなさい。家の事はもう少し落ち着いてからでいいからね」とメイに言って帰って行った。

メイは「そんなに一人で全部を頑張らなくてもいいと思います」「どんなに頑張っても倒れてしまっては元も子もありません」と言っていたナギサさんの言葉を思い出しナギサさんの名刺を眺めた。

翌日、正式にナギサさんと週3回の契約をした。

唯から「鴫野さんって呼ぶのは堅苦しいからナギサさんって呼んだら?」と言われ「よろしくお願いします。ナギサさん」と言うとナギサさんは嬉しそうにほほ笑んだ。

仕事から帰ると美味しい料理が待っていて部屋はきれいでメイの精神状態は安定した。

翌日、朝、晴れ晴れとした気持ちで「何だか色んな事が全て上手く行く気がする」と玄関を出ると今まで会わずに済んでいた田所に、ばったり会ってしまいメイは気まずくなる。

スポンサーリンク

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第3話(7月21日)を無料で視聴する方法をご紹介!!

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第3話(7月21日)を見逃してしまった方に、無料で動画を見る方法をご紹介します!!

放送終了後1週間以内なら!

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』放送終了後1週間以内ならTVerを使用することで無料で動画を視聴することができます。

次回放送直前までは視聴できます。

TVer ドラマ『私の家政夫ナギサさん』無料視聴はこちら

スポンサーリンク

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第4話 予告

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第4話は、番組公式HPに以下のように紹介されています。


意気揚々と玄関の扉を開けたメイ(多部未華子)は、目の前に田所(瀬戸康史)を発見。

ついに、田所に自分が隣に住んでいることがバレてしまう。

しかも田所は「男性とお住まいなんですか?」と屈託なくメイに一撃を…。

ナギサさん(大森南朋)を雇っていることを絶対に知られたくないメイは、それは父だと必死にごまかす。

そして二人が隣に住んでいることは「ヒミツ」にしようと提案。

メイと田所は二人だけの「ヒミツ」を共有をすることに…。

ある晩、メイの父・茂(光石研)がメイの部屋にやって来た。

美登里(草刈民代)からナギサさんの話を聞いていた茂は、ナギサさんに興味津々。

人懐っこくナギサに酒をすすめ、メイには決して語らなかったナギサのプライベートが明らかに!?

一方、医師の肥後(宮尾俊太郎)はメイに猛アプローチ。

メイは誘いを断れず遥人(眞栄田郷敦)を伴い、懇親会という名のデートをすることに。

するとそこへ、田所と薫(高橋メアリージュン)がやって来た。

まさかのデートの鉢合わせに、メイは混乱!

さらに肥後が思わぬ行動に出て、事態は思わぬ方向へ…!?

ドラマ公式HPより引用)

まとめ

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』第3話のネタバレ・あらすじ・見逃し動画無料視聴方法などをご紹介しました。